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よくぞこれだけの大御所作詞家10人を口説き落としたと、業界でも話題の奇跡の青春ブックスがついに完成。──喜多條忠先生が学生運動真っ只中の“神田川”(かぐや姫)を語り、有馬三恵子先生が“17才”(南沙織)の乙女心をはじめて披露。また、山川啓介先生“チャイナタウン”(矢沢永吉)はグッと胸がしめつけられる──誰にでもあった青春──ウソもついた。人が信じられなくなった。泪が止まらなかった。でも、音楽がいつも救ってくれた。そんな当時の輝かしい青春時代がプレイバックする究極の癒し本。
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